中古ダンプに限った事ではありませんが、なかなか中古車を見極めるのは難しい作業です。
知り合いにディーラーや車の整備士関係の方などがいれば、一緒に見に行ってもらったりすれば安心でしょうがなかなかそうはいきません。
大型の中古ダンプを購入する際には、多くの荷物を積む事が予想されますので安全に配慮したリミッターやスピード灯といった機能の有無はチェックが必要ですね。
また、ダンプならではなのはボディは車体よりも長持ちしますので、場合によっては載せ換えて使う事もできます。
車体部分のチェックは一般の乗用車のチェックポイントと変わりませんが、長時間運転をしますので疲れにくいようなシートやキャビンである事も大切です。
排ガス規制などもありますので、環境規制に対応しているダンプかどうかなども確認しておく必要があります。
雪国や砂浜などでダンプを長年使用するとシャーシ・キャビン部分が錆びてきて、その錆びを取るのも修理費用がかかりますので要チェックです。